小原流写景です。
万作の緑に擬宝珠の丸っこい葉を足元に入れて姫百合を2本立ち姿よくいれます。
擬宝珠は、そもそも きぼし からきた名前でその姿が似てるからつけられました。
昔の家の頭や橋の手すりなどによく見られる形です。